夕方はだるい

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夕方になると体がだるい・・・これって私だけ?

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こんにちは、レトロと申します。 

 

子育てと家事に勤しむ××歳の主婦です。このサイトは趣味のホームページ運営の一環として作りました。

 

 

さて、この広大なネットの海で当サイトに辿り着いたということは、あなたは夕方の体のだるさに悩んでいませんか?

 

かくいう私も第一子を産んでから、午後〜夕方になると急激に身体がダルくなるようになって、やるべき作業に身が入らないことが多くなりました。

 

ダルさは平日・休日問わず、毎日のようにやってきました。グッタリして力が入らない・軽い微熱を感じるような毎日に溜息ばかり・・・・・・

 

夕方になるとやってくる謎の倦怠感

 

最初は育児疲れや旦那とのスレ違いで精神的に参っているのが原因なんだと思っていました。

 

でも、周囲に相談してみると私ほど疲れている人は他に誰もおらず、自分の疲れは明らかに何かおかしいということに気付きました。

 

 

それで「これは病気の初期症状かもしれない、どうにかせねば!」と、思ったわけです。

 

この辺は語り出したら長くなるので>>自己紹介<<のページにまとめました。そちらをご覧ください。

 

 

 

 

当サイトでは、私を襲った体のダルさの犯人やそれを解決するまでの経緯、事の顛末を順を追って説明していきます。

 

 

体がダル〜くなってしまう原因は?

 

そもそも、なぜ夕方頃になると体がダルくなっちゃうんでしょうか?

 

私はまず最初に原因を調べることから始めました。 お医者さんに教えてもらった考えられる原因は以下の3つ

 

 

考えられる原因1:低血糖

低血糖な人々

 

そもそも人間の体は血糖値が常に一定の値に保たれています。

 

そしてこれが高くなりすぎると糖尿病のような病気になり、低くなりすぎると倦怠感や冷や汗、体のダルさに繋がるわけです。

 

だから、仕事を頑張りすぎていたり過剰なダイエットをしている人は仕事の手をちょっと抜いたり、お昼をしっかり食べるだけで夕方のダルさは劇的に改善されるそうです。

 

 

私はお昼はしっかり食べていたし、育児も無理はしないことを意識していたので低血糖は当てはまりませんでした。

 

でも、今現在もし“仕事バリバリ+ダイエットも全力投球!”という人がいたら、それを改めるだけで夕方のダルさもグッと改善されるかもしれません。

 

お医者さん曰く「ダイエット中でご飯を取るのが躊躇われるのであれば飴を舐めるだけでもだいぶ違います」とのことなので、是非やってみてください。

 

ただし、糖分の摂りすぎは返って体のダルさに繋がりますので、お菓子のヤケ食いは駄目みたいです(笑)

 

 

考えられる原因2:自律神経の乱れ

自律神経の乱れからくる症状

 

人間には交感神経と副交感神経というものがあります。

 

  • 交感神経・・・・・・これがONの時、体は活動モードになっている
  • 副交感神経・・・・・これがONの時、体はお休みモードになっている

 

 

夕方になるとグッタリ疲れてしまうという人は、この交換神経・副交感神経の切り替えが上手くできなくなってしまう自律神経失調症なのかもしれません。

 

バリバリ働かないといけない時間帯なのに体はお休みモード・・・では調子が狂ってしまうのも無理はありませんよね。

 

 

私のケースでいえば、育児は24時間休みなく続くものですから、常に心は緊張しっぱなし。それで「神経のバランスが崩れているかもしれませんね」と、お医者さんから言われました。

 

もし自律神経失調症の心当たりがある人は一度診断してもらっても良いと思います。

 

ただし、”病は気から”という言葉もあるように、自分が精神疾患や何かの病気だと知らされることで、自分は病気なんだと不安を覚え、本当にそうなってしまうケースは多々あります。

 

実際にコレは癌などの病気において科学的にも証明されています。

 

ですから、仮にそうであっても深刻に捉えないで「なんとかなるさ♪」の精神を忘れないことが一番の近道だそうです。

 

考えられる原因3:睡眠の質が低い

睡眠不足

 

”睡眠の質”と書くと今いちピーンと来ないかもしれませんが、睡眠時間は確保したはずなのに翌朝グッタリ・・・という経験は誰しも一度や二度はあると思います。

 

具体的には熱帯夜で寝苦しかったり、嫌な夢を沢山見て翌朝凄く疲労感に襲われていたり、近所の雑音がうるさくて数時間おきに目が覚めてしまったり。。。

 

これらは全て睡眠の質を低くさせてしまうトラブルです。

 

 

とにかく忙しい現代人。日常生活のストレスで徐々に心が蝕まれて睡眠の質も下がっていき、寝ているはずなのに体は大して休まっていないというのが常態化している人は多いそうです。

 

 

私も0歳育児に悪戦苦闘していた時期はいつもピリピリ・精神過敏で、睡眠の質も自覚できるほど悪かった覚えがあります。

 

なんたって夜泣きはこっちの事情なんてお構いなしに、いついかなる時でもやってくるんですからね。

 

 

ダルさから解放されるために私がやったこと

 

自律神経を整えたり、睡眠の質を上げる方法といえば世間ではハーブティーとか半身浴とかストレッチなど色々なものがあります。

 

で、私もこういった方法は片っ端から試してみたのですが・・・実際にやってみた感想としては準備や手間が面倒。その割に効果はほとんど感じられない・・・・・・つまり、全然ダメ、でした。

 

体のダルさ対策にやってみたけど駄目だったこと

 

 

 

でも、コレって実は検証するまでもなく分かり切ってることでした。

 

なぜなら当時の私はとにかく育児と家事に忙殺されていたので「ハーブティーを淹れてちょっと一息♪」とか「じっくり1時間かけて半身浴♪」なんて若い子みたいに洒落たことをする余裕は無かったからです。

 

 

私がすごいセレブで家事も育児もぜーんぶ家政婦とベビーシッターに丸投げできるならゆっくり時間をかけて自分の体と向き合えるんですけどねー・・・

 

でも、悲しいかな、現実の私は千葉の片田舎で生まれた冴えない一般人。 時間も、お金も、そして心の余裕も生活の中には全然ありませんでした。

 

 

 

だから私は邪道とは分かりつつも、さっさと諦めてサプリメントに頼ることにしました。

 

サプリメント

 

本来はもっと自然な形で解決できればいいんですが、時間的にも体力的にも余裕は無かったので止むを得なし、といった感じです。

 

 

ただ、初めこそ軽く見ていたサプリですが、実際に飲んでみると驚きました。というか、たまげました。

 

自宅でラクに出来るけど、時間と手間が面倒な方法と比べればその差はギアナ高地の断崖絶壁どころではありませんでした。

 

現在私と同じように夕方の体のダルさに悩んでいる人は試す価値はあると思います。

 

詳しくはこちらのページ↓にまとめて紹介しているのでご参照ください。

 

飲んで良かったサプリメント

 

 

夕方に来る”ダルさ”は解消できます。確実に

夕日

 

ここまで私の体験談をベースに書いてみましたが、当てはまるものはありましたか?

 

私の事例が育児中心の主婦ということで、フルタイムで働いているバリキャリの人や男性なんかだとまた違ってくるのかもしれませんが、同じ人間なんだから共通する部分はあるはずです。

 

 

私自身も夕方以降のダルさに随分悩まされてきたから分かるのですが、夕方からの「もう一息!」の時間を有効に使えないのは本当に損ですよね。

 

“タイムイズマネー、時は金なり”じゃありませんが、自分以外の人たちがテキパキ動いる中、自分だけがぐったり疲労と戦っていることがどれだけ損なことか!

 

 

このサイトはその当時の”悔しさ”とそこから解放された”嬉しさ”のエネルギーを元に作りました。

 

今は私一人の体験談しか書いていませんが、今後は私の知人にも体験談を寄稿してもらったりしてサイトをどんどんパワーアップさせてこうと考えてます。

 

ここまでありがとうございました。

 

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