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倦怠感や体のダルさにまつわる体験談

ここでは当サイト管理人のわたくしレトロが知人・友人、TwitterやFacebookを通じて知り合った方々から頂いた倦怠感やダルさにまつわる体験談をご紹介します。

体のダルさの問題といえばどうしても一人で塞ぎ込んで考えてしまいがちですが、実は似たような問題を抱えている人は世の中沢山います。

そうした色々な人の声を聴くと「悩んでいるのは自分一人じゃないんだ」と、思えてちょっぴり力が湧いてくるので参考にしてみて下さい。

 

Contents

ダルい原因は自律神経失調症だった(S・Iさん 50代女性)

今から7年ほど前、朝目覚めても、前日の疲れが残っていることを実感するようになりました。

それまでから、仕事はかなりハードな時もありましたが、睡眠さえしっかりとっていれば、次の日に持ち越すことはなく、すっきりして、仕事に向かうことができるのが自分の中での普通でした。

ところが、どれだけ、睡眠時間を確保しても、朝から、体のだるさやもやもやした気分など、取り去ることができなくなりました。

ちょうどそんな頃、とあるテレビの番組で、「睡眠は長さより質だ」と言っていたのを聞き、「質の良い睡眠」がとれれば、疲れは取れると信じていろいろと考えてみました。

私がやった睡眠対策

まず最初に「枕の高さがあっていないのではないか?」、と思い少し値段の張ったオーダーメイドの枕に買い替えました。

また、布団の重さも質に関わるかもと、寝具も羽毛布団に変えたりもしました。

それだけでなく、お風呂に入るタイミングも睡眠に関係すると知ると、「今日は〇時に寝たいから、お風呂に入るのは〇時間前の〇時だ。」といったように、気にかけたり。

結局、前日の疲れを取るために、いろいろ工夫をしたのですが、それがかえって大変で逆に疲れがたまっていってしまいました。

そうなると、寝られなくなります。質などと言っている以前に睡眠時間が減ってしまったのです。

もうこうなると負のスパイラルです。疲れが取れないからちゃんと寝なければ、と思えば思うほど、寝られなくなるのです。

そして、明け方にようやくうつらうつらできるようになって、寝入ったと思ったら、起きなければならない時間が迫っている、という日々が続きました。

そして、ついに、体が重くて重くて、どうしようもなくなり、仕事に行かなければいけないという気持ちとは裏腹に、起きられなくなり、仕事に行けなくなってしまいました。

さすがにこれは駄目だと思い、睡眠を確保できるようにすることを目的に、とりあえず、睡眠に関する薬でももらえれば、と思い、心療内科を受診することにしました。

心療内科を受診すると・・・

診察を受けて、わかったことがありました。

私の異変は、「前日の疲れが取れない」というところから始まりました。それを解決するために、「質のいい睡眠」にこだわり過ぎて、さらに、状況を悪くしました。

でも、根本を見つめてみると、仕事が忙しいのと、その忙しい中で上司からさらに無理な仕事量を押し付けられていることに気付けず、仕事がこなせない自分が悪いと自分を責める日々が続いていたのです。

診断は、そういう仕事環境からくる、自律神経失調症でした。

薬を数種類頂き、仕事の環境も変えることで、少しは落ち着きましたが、一度、こういう状況になると、すぐによくなるような病気ではないので、気長にこの病気と付き合っています。

今でも、仕事が立て込んだり、気候の変化が激しかったりすると、朝目覚めて、疲れを感じることがあります。

しかし、これは病気なんだから仕方ない、と受け止め、日々過ごしています。

 

ダルさ解消の為に出来る事から一歩づつ(K・Hさん 40代男性)

私は41歳の男性です。ここ何年か体調の良い日がまるでありません。

子供の頃の毎日走り回っていたあの日の体調に一度でもいいから戻ってみたい。いつもそう思っています。

私の症状ですが朝起きるとこれでもかというくらいにとにかく怠いです。疲れが取れるどころか夜寝る前よりも体の倦怠感に悩まされています。

体を蝕むタバコとデスクワーク

原因はおそらく体に合っていない煙草や毎日パソコンに向かってのデスクワーク、そして姿勢の悪さだと自分なりに推測しています。

座っているといつの間にか足を組んでしまい、仕事のミスをしないようにとのプレッシャーからか体にもの凄く力が入ってしまい猫背と首だけが前につっこんだような体勢になってしまいます。

意識して体の力を抜こうとしても自分自身の体なのにコントロールする事が出来ません。それにより首がストレートネックになり首や肩の不快感に繋がってしまっています。

針治療やマッサージ、そして整体にも通いましたが体が少し楽になるのはほんの数日。いつの間にか元の酷い状態に戻ってしまいます。

私の症状は体がだるい、動悸、目眩、疲れてくると呂律が回らなる等です。そんな時は人との会話すら億劫になってしまいます。

休みの日などはとりかく体を起こしているのも辛くすぐに横になっていないと辛い状態です。

やはり人間ここまで体が不調だとお出掛けしたり誰かと美味しいごはんを食べに行ったりと普通の人が普通にやれる事さえも億劫になり自分自身ほんとうに情けない気持ちになってしまいます。

このままではだめだと分かってはいるのですが心と体が完全にバラバラ状態。このままでは老後は寝たきりにならないかとそんな事まで考えてしまいます。

禁煙と運動を始めました

しかしそのような人生は送りたくありませんので体の怠さや不調を取り除く為の計画を立てました。

まずは禁煙。これがすぐにでも実行できる思います。

そして日常では姿勢を良くする事を常に意識する。胸をはって体重が少し後ろよりにかかるくらいの感じを意識します。お風呂にもゆっくり浸かり体を温め、入浴後は入念なストレッチを毎日やりたいと思います。

スポーツに関しては何が一番効果があるのだろうか?と考えた所、全身の筋力も高めると共に有酸素運動もできる水泳が良いと思いました。

肩や背中に良い刺激を与える事により水泳後の翌朝の寝起きの怠さが軽減されるのがなんとなくイメージ出来ます。

あとはヨガも良いと聞きます。手軽に自宅の中でも行えるのでぜひ取り入れていきたいと思います。ヨガは以前スポーツジムでやっていた事がありますが見た目以上にハードで体に負荷をかける事が出来ます。

そしてなにより心を落ち着かせる事の出来る数少ないスポーツではないでしょうか?この様にまだ体の怠さや不調を取り除こうという意欲があります。

数年後にはこの意欲さえもなくなるかもしれません。ですのでこの気持ちがある今のうちにやれる事はやり、体の怠さを少しでと取り除ける様に頑張って行きたいと思っています。

 

夕方になると脱力してしまいます(M・Aさん 40代女性)

ここ数年、週に何日かの割合で夕方になると身体に力が入らなくなってしまいます。子供を出産する前までは、夕方でもバリバリと仕事をこなし、帰宅後もきちんと家事をこなしていました。

でも、今では夕飯作りを休み休み行わないと、脱力感があって台所に立っていることが難しいです。我慢して立ち続けていると、頭に血が上ったような状態でふわふわとした意識になってきます。

その後に、寒い日でも汗がぶわっと吹き出てきます。そんな時は、飴やチョコレートをひとかじりして、ソファに10分くらい横になって休むと少し楽になります。

けれど長い時間休んでいると、お腹を空かせた子供たちが騒ぎ出すのでまた台所に向かわざるを負えません。最近は、メインメニューはあまり手の込んだものは作らず、レンジでチンで済ませたりとしてしまっています。

成長期の子供にこんな料理でいいのかと、ちょっと後ろめたい気持ちになってしまいます。お母さんの味が冷凍食品って言うのも、恥ずかしい話です。

ダルい原因は???

年齢的に、更年期障害でも始まってしまったのかと思い、同年代のママ友たちにも相談しましたが、皆さんはそういう症状には遭遇していないそうです。

個人差はあるとは思いますが、自分が更年期障害がでる年齢と思うのもなんだか嫌です。甘いものを取ると楽になるので、勝手に血糖値が低くなってしまっているのだろうと決めつけています。

ただ、よく考えてみると最近寝付きも悪く、平均睡眠時間が5時間弱です。朝からぐったりという状況です。睡眠時間が短い日が続くと、耳鳴りと耳が痛い状況にもなります。

これも何か関係しているのかと思います。長く眠りたいのだけど、目覚めてしまうということもストレスです。

体調回復に向けて試行錯誤する日々

仕方なく仕事のない日に、お昼寝やお布団に居座り続けなんとか睡眠時間を確保しようと粘っていますが、余計に体がだるいです。

まだ子供と一緒に外で体を動かしたほうが、さっぱりする気がします。

睡眠障害か自律神経失調症を疑って、心療内科さんにお世話になろうかとも考えていますが、どの病院さんも予約を取り心療してもらうのにも随分と待たされるみたいです。

そういう症状のお薬もちょっと怖い気がして、尻込みしてしまっています。そんなわけで、自宅でもできるリラックス方をいろいろ試し中です。

一番落ち着くお風呂は、毎日自分の好きな香りの入浴剤を入れて、ゆっくりツボ押ししながら入っています。

あとは、スマホやパソコンばかりいじらないようにしています。症状の改善になっているかはわかりませんが、ひどくはなっていないので今のところ様子見です。

 

体の疲労は幽霊の仕業!?(H・Tさん 20代男性)

私は以前、工場で働いていました。工場といっても機械など大きなものはあまりなく、手作業で化粧品を作り上げていく会社でした。

その日、私は朝から夕方まで座ってラインで作業をしていました。ラインの作業が終わってから残業なので違う場所へ移動しました。そしてそこから座って細かい作業を残業ではしていました。

その時、体が少し怠いなと思っていました。風邪とか熱とかそういう怠さではありません。肩から腕にかけてかなり重たくなっていくような気がしていました。

原因不明の体のダルさ

しばらく作業を続けていると徐々に重たくなってきました。周りの人に相談していたのですが疲れじゃないかと言われただけで帰れそうにはありませんでした。

あまりにも肩は重たく、何かが肩に乗っているような感覚でずっしりしていて辛かったです。普段は腕や脚が怠くて切り落としたいなと思うことはよくありました。

結構それは夜寝る前に怠くなるのですが、その日の怠さはいつもとは違いました。どんどん重たくなり肩が凝っているわけでもないのにずっとダランと下にさげていたい気持ちでした。

このまま作業を続けていたら腕が上がらなくなりそうだったので周りに頼んでその日は帰らせてもらうことになりました。帰りもバイクだったのですが運転もしたくありませんでした。

個人的には絶対に幽霊か何かが取り憑いていたとしか思えなかったので、それを親に言ったところ「馬鹿馬鹿しい(笑)」と一蹴されてしまいました。

誰も話をしっかり聞いてくれないことに腹を立て、ご飯を食べてすぐ寝ることにしました。寝る時も怠くてなかなか寝付けないと思っていたのですが気付くと寝ていました。

気付いたら元気に元通り

そして朝起きると全く怠くありませんでした。

重たさもありませんでした。やはり何も取り憑いてはいなかったと思います。きっとその日に腕の使いすぎか、肩をあげすぎたのでしょう。本当に幽霊とか言っていた自分が恥ずかしくなりました。

リラックスして寝たことですんなり怠さも解消されたのだと思います。次の日もあまりにも重怠い感じがしたら仕事は休もうと思っていたのですが普通に行けました。

また同じ作業をするとなるのかなと思いきやその日はなりませんでした。そしてそれ以降、同じような経験をしたことはありません。

脚などはすぐに怠くなるのですが、何故あの時肩が急に重たくなったのかが未だにわかりません。使いすぎてもそれ以降ならないので今でも不思議な体験だったなと思います。

 

疲労と向き合うのも仕事のうち(S・Sさん 50代男性)

10年以上前になりますが、前職での経験です。

それは自分にあった責任感のある仕事をやりたいという気持ちで就いた仕事ですが、人を相手にする仕事に加え、事務所の運営も任されるようになりました。

その重責と上司との関係などで、仕事もストレスも溜め込み、倦怠感が抜けなくなってしまいました。

当時の私の状況は散々だった

もともと自律神経系の乱れで起立性貧血を起こしやすい体質で、生活習慣の乱れや体調不良、強いストレスを感じるときに倒れることが多かったのですが、その体質も慢性的に倦怠感が抜けない要因の一つであったと思います。

その頃は、朝は遅めに出勤できていましたが、12時間近くは職場におり、食事に気を遣う余裕もありませんでした。帰宅時にはヘトヘトで、翌朝は出勤直前まで寝ていたいという状況でした。

ただ、ゆっくり休めているかというとそうではなく、持ち帰った仕事のことで頭がいっぱいで、寝付きが悪く、眠りも浅かったと思います。

風呂でリラックスしすぎると寝込んで仕事ができないと思い、ささっと体を洗うだけで済ませ、食事もお弁当やコンビニのもので済ませることがほとんどでした。

しかし、体は疲れ切っているので、結局効率は悪く、たいした仕事はできません。さっさと寝てしまえばいいのですが、いろんなことが気になって寝付けず、朝の目覚めが悪くなり、一日ダルさが続いて仕事に影響するという悪循環にはまってしまいました。

今思えば、自律神経の切り替え機能もうまく働かなくなっていたのだと思います。

だんだん辛くなっていく体

私は次第に朝の出勤が辛くなってきました。上司にはスタッフやアルバイトの増員や仕事量の調整を申し出ましたが却下され、これまでのシステムを改善する気力や余裕も持てませんでした。

また、当時は自分の貧血についての知識も薄く、一般的な鉄欠乏症の貧血だと思い込んでいましたが、後に自律神経の乱れに関わる起立性貧血だということがわかりました。

あまりにダルさが続き、気分も沈みがちなので、せめて貧血を改善すればダルさが解消できないかと考え、薬局で購入した鉄分の錠剤を飲んでいました。鉄分も不足していたのか、飲み始めはかなり効果を感じましたが、すぐにダルさが戻ってきました。

前任者もほとんど2~3年で辞めていますが、私も2年持ちこたえたところで離職しました。離職してからも倦怠感はなかなか抜けず、しばらくはストレスを解消するための猶予期間を持ちました。

体のコリをほぐすリラックスの体操教室にも通い、体と心の緊張を少しずつほぐし、自分の生活と仕事の仕方を見直しました。職場では発散できなかった辛い気持ちを教室の先生や友人に気持ちを話すことで、体も心も少しずつ楽になっていくのを感じました。

今、当時の倦怠感を振り返ってみて

今では、自分が抱えられるだけの仕事を受けられるようにし、生活習慣や体質を少しずつ改善できてきたため、以前のようなひどい倦怠感を感じることはなくなりました。

あの頃は貧血体質だから慢性的な倦怠感は一生続くものだと思い込んでいましたが、そんなことはありませんでした。忙しくても自分の体の訴えをよく聞き、原因と向き合い、体と心をいたわる習慣を身につければ、つらい倦怠感から抜け出すことはできると思います。

 

目が覚めたら緊急車両!(K・Yさん 20代女性)

23歳の頃、某ショップ店員をしていました。

販売業界は人の流動が激しく、いつも人手不足の業界でもあります。私が働いていたお店も例外ではなく、本当にギリギリの人員でした。

会社にヘルプを依頼しても「どこの店舗も人手が足りない」「ヘルプを出す余裕はない」と一蹴され、1日実働10時間、月休み3日などというシフトを何とかこなしていました。

そんなシフトが続いていた14連勤13日目、今でも忘れられない出来事が起こりました。

体に原因不明の異変が・・・!

私が働いていたショップは大きなショッピングセンターの中にあったのですが、そこから車で2分ほどの場所に某牛丼チェーン店があります。

珍しく早番(と言っても帰宅は20時)だった私は、いつもより早く帰れる事に少し浮かれながら車に乗り込みました。

車を走らせてすぐ、体に異変が。アクセルを踏んでいるのかいないのか、足の感覚が徐々に失われ、さらには異常な睡魔が襲って来たのです。

職場から当時住んでいたアパートまでは20分ほどの距離でしたが、これではとても無事には帰れまいと、脳がギリギリの所で判断しました。

「ここで少しだけ眠らせてもらおう…」そう思って車を停めた場所が前述の牛丼チェーン店の駐車場でした。

車を停めてから寝入るまでは本当に一瞬だったと思います。

体感で10分ほど眠った時でしょうか。何やら外が騒がしくて目を覚ましました。

気付いた時には大ごとに!

「あれ、パトカーが来てる…何があったんだろう…」そんなふうにボーッしていると車の窓を強く叩かれました。

顔を向けると、そこには4名の警察官の姿が!うち1人は手に何やら棒状のものを持っていました。

まだボーッとしている頭で窓を開け、「何があったんですか…?」と尋ねる私に、警察官は言いました。

「車の中で長時間ぐったりして動かない女性がいるとの通報がありました。大丈夫ですか?」と。

これに驚いたのは私です。

時間を見ると、職場を出て3時間半が経っていました。

「ずっと窓を叩いていましたが全く動かなかったので、無理矢理ドアを開けようとしていた所でした。いま救急車とレスキューが向かっています。具合の方はどうですか?」

警察官の問いかけに「スミマセン…疲れて寝ていただけです…」と小さく答えるのが精一杯でした。

これに驚いたのは警察官たち。

「あんなに叩いて呼びかけても全く反応がなかったのに!?」「本当に具合悪いとこないの!?気持ち悪いとか頭が痛いとかもない!?」

矢継ぎ早に問いかけられますが「…ハイ…」としか答えられません。

1人の警察官が「大丈夫、救急止めて!」と言った時には、救急車のサイレンは間近に迫っていました。

「あー…もう間に合わない…」疲れたように吐き出された警察官のその一言が今でも印象的です。

結局車が8台ほどしか停められない小さな駐車場には、パトカー2台、レスキュー1台、救急車1台の計4台もの緊急車両が集結しました。

異常はなかったけれども・・・

救急&レスキュー隊員の方にも同じ事を説明し、念の為にと血圧と体温を測定して消防署へと戻って行かれました。

警察官には「眠いのを我慢して無理に運転しなかった点は素晴らしい。でも、こうして心配する人もたくさんいる。通報者の方も必死で、今も心配して残ってくれてるじゃない。いくら若くても体は酷使するものじゃないよ」と優しいお説教を受けて帰宅しました。

職場から本当に近い場所でしたので、翌日の従業員休憩室は「何があったんだろう」という話で持ちきりに。

騒動の張本人としてはいたたまれない気持ちでいっぱいになりながら聞いていました(笑)。

体は酷使すれば壊れるもの。そんな事を学んだ私の体験談です。

 

倦怠感の理由は更年期障害でした(M・Mさん 40代女性)

私は30代の後半から、まるで若い頃あった生理不順のようなものに見舞われイライラし始めました。

その当時すぐに気づけばよかったのですが、仕事が忙しく生活習慣が乱れていたので、そのせいだろうと思っていました。

それから、とにかく体の倦怠感が抜けず、これも繁忙期の反動だろうと思って忙しさが終わるのを待ちましたが、繁忙期が終わっても倦怠感は一向に改善しませんでした。

生活習慣も戻ったし、睡眠も取れているはずだったのですが、お風呂にもはいらず寝てしまう日が増えたことでこのままではまずいと思い、市販の疲労回復薬を買いました。

毎日飲み続けましたがやっぱり改善はなく、相変わらず生理不順が続きイライラもマックスに。

そこでようやく内科を受診したところ、そのまま婦人科へ回されたのでした。

産婦人科にて

更年期障害は生理が終わって女性が悩まされるものだと思い込んでいたので、まだ30代後半の自分にはないだろうと考えていたのでショックでした。

でも、問診を受けると心当たりのある症状が他にもあり、医師からはまだ若いのであくまでも疑いの範囲として更年期障害を指摘されました。

私の場合、とにかくひどい倦怠感が特徴でした。本格的にひどいと起き上がることができず、仕事を休んでしまうこともありました。

他に、急に我慢できないくらいの睡魔が襲ってきて、眠ってしまったりしました。

こうして寝ても、結局倦怠感は拭えずだるいままで、医師から処方された漢方薬を数ヶ月続けて何とか改善してきました。

でも、漢方薬は効果が緩慢と言われているように、効き目がとても緩やかで「今日はちょっとマシかな」と感じる程度で、しっかり倦怠感が抜けたと感じる日は少ないです。

ただ、寝込むことはなくなりましたし急な睡魔に襲われることも減ったので、一定の改善はしているのだろうと思っています。

私の場合、他の誰かと比較したことがないので症状が重いのかどうかわかりませんが、とにかく連日倦怠感があるのは正直なところ精神的にも体力的にも辛かったです。

診察は早めに受けた方が良いと痛感

更年期障害を疑うことがなかった分、何か他の悪い病気かとと思って内科を受診しましたし、診察を受けるまでは怖かったです。

倦怠感が大きな病気のサインである場合もあるので、あまりにも続く場合は診察を受けた方がいいかもしれません。

私のように女性であれば、更年期障害の可能性もあるので我慢しないで婦人科へ足を運ぶといいと思います。

倦怠感が続くのは鬱っぽくなって辛いので、早めに対応した方がスッキリしますよ。

 

 

加齢と共に倦怠感が増してきて(S・Gさん 40代女性)

私は結婚してから夫は仕事上の立場も上になり、帰宅時間が深夜になることがほとんどです。

子供が赤ちゃんだった頃、一日中寝不足で夜も夫の帰りに合わせて起きているということは無理でした。

優しい人なので子育てへの理解もあります。

そのため、起きて待たないことには何も言われず過ごしていました。

子供が小学生になってから、それまで日課だった幼稚園のお弁当作りもなくなり、いつもより早起きするという日がほとんどなくなりました。

いつまでも静かなテーブルで一人で深夜に食事をとってもらうのはかわいそうだと思っていたので、この時期からは夫の帰宅まで起きているようにしたのです。

そこからわたしの倦怠感が始まってしまいました。

なんとも言い難い倦怠感

起きていてあげられるという満足感はしっかり感じられて、妻としてこれでよかったという思いは間違いありません。

ただ、朝起きてから昼過ぎまで頭がすっきりせず、常に眠い状態が続くようなからだになってしまいました。

朝食をとった後から子供が学校に行くまでの数十分の間にウトウトしてしまったり、昼食後の昼寝も日課になってしまったのです。

ちょっと寝さえすればすっきりするので問題ないようにも思いますが、目の下のクマや疲れやすいからだになってしまったことはどうしても気がかりで、なんだかずいぶん歳をとってしまったと自分で思い悩むようになりました。

自分で感じているくらいなら周りからもそう思われているだろうと気づき、この倦怠感は治すべきだろうと感じるようになりました。

そう言えば最近すっかりオシャレに疎くなりました。何事もめんどくさく感じられ、自分にとことん甘くなっています。

だらだらとした生活は当然体型にも影響が出ます。

ここ数年で体重も増え、そのせいでさらに動きが鈍くなり、倦怠感が残りやすくなっているように感じます。あと、物忘れもひどくなっていました。

これらの症状でここ数年悩んでいたのですが、実はごく最近それが改善されつつあります。

転機は思いがけない形で訪れた

変化があったのはパソコンを使う仕事を始めるようになってからです。

頭や手先を使うことが習慣となり、からだが活性化されている気がしています。

相変わらず夫の帰りまで起きている生活ですが、それでも前と違って無駄にだらだらしなくなりました。

それまでは忙しい方が疲れが出てだらけてしまうものだと思っていたのですが、適度に忙しいくらいの方がからだは衰えないのかもしれません。

昼寝をしても短時間ですっと目が覚めます。

からだとしっかり向き合いながら、さらに倦怠感のない軽やかな自分になっていきたいです。

 

ダルさの正体は何と大病だった(E・Uさん 40代、女性)

一年半ほど前の夏のことです。私はきちんと睡眠をとっていたのに毎日疲れがとれず体がだるくて倦怠感でたまらなかったことがありました。

それで疲れかと思い睡眠時間を7~8時間に増やしました。

しかしそれでも毎朝目が覚めるたびに1時間くらいしか寝ていないような体のだるさを感じました。

夕方くらいになると頭がぼーっとしてきてあくびばかり出て、さらには目まいやふらつき、頭痛が酷くしんどくて仕事を中断しトイレで休まなければなりませんでした。

夜になるとなんだか体が火照り夏バテか?熱中症なのではないか?と思い毎晩アイスノンを枕にして寝ていました。しかし全く症状は良くならず、毎日どんどん酷くなっていきました。

医者に診てもらうも

頭痛があまりにも酷く嘔吐も伴ったので脳外科へ行きMRI検査をしましたが全く脳には異常がないとのことでした。

私は仕事が好きなのでそれまで会社へ行きたくないと思ったことがありませんでしたが、初めて体のだるさから本気で行きたくないと思うようになりました。

いくら寝ても疲れはとれず、ただだるいだるいと思いながら毎日仕事をしていました。当然ですが仕事の効率は下がり、それまで社内でトップであった業績もその月は下がってしまいました。

そのうち吐き気や動悸、息切れも感じるようになり7度以上の微熱が1か月ほど続きました。「何だか分からないけど、体の調子が悪い。」そんな感じでした。

体の様子が急変!

それでも無理をして仕事を続けていました。そんなある日でした。体が浮腫んできたのです。

水分を摂っても尿があまり出なくなりました。あっという間に足が象の足のようになり足首に三段も段差ができました。

今となっては自分でも信じられない話ですが、一、二週間ほどで体重が10キロ以上増えたのです。

腹部に水のパックのようなものができたようになり体全体が腫れあがり全身が痛くてたまりませんでした。さらには顔に水泡のようなものが出て顔も浮腫み瞼が片方開かないこともありました。

医者から予想外の言葉が次々と!

久しぶりに私に会った親戚が変わり果てた私の姿に驚き一緒に内科へ行きました。

血液検査の結果、体内からたんぱく質が大量に流出していることが判明し、腎臓の専門医へ紹介状を書いて頂きました。

その後大きな病院にて、国の指定する難病であると診断され、いくつもの厳しい宣告を受けました。

  • 今後人生において激しいスポーツは一切がっさい全て禁止
  • 一生完治はない
  • 処方薬がなくては生きられない
  • 処方薬を飲んでいる間は妊娠できない

これらを一度に告げられたんだから、もう頭は大混乱。仕事はもちろんドクターストップです。

私は単なる体のだるさ、倦怠感を放って無理をしたせいで取り返しのつかないことになってしまいました。

この経験からだるさや倦怠感の陰には大きな病気が隠れていることもあるので気をつけた方が良いです。

 

生理痛でグダ~(E・Iさん 20代女性)

女性なら小学生になると必ずしも来るものがありますね。男性には来ないもので女の子は思春期になると来るあれです。そう、生理です。

人により個人差があり、早く初潮を迎えたり、少し遅れてなるものもあります。最初は血が出てびっくりされた方もいるとは思います。

ですが病気ではなく、大人の体になる女性になる為の第一歩ですよね。生理が初めて来たときはよくわからなかったですが、段々と体の不調を訴えたりすることもあるのではないかと思います。

下腹部痛、頭痛、だるさ、倦怠感、など体調不良の訴える方もいるのではないかと思います。ご飯を食べててもあまり美味しくなかったり、あまりにも痛みが酷くて、病院で薬を貰いに行ったり案外お金もかかりますよね。

私の重い生理

私は酷くて、出血の量もかなり大量でトイレに普段より多く駆け付けます。スッキリしたなあとはあまり思わなく、また今度はいつ来るのかなという感じです。

男性にはわからなくなかなか交際相手の気持ちがわからなく戸惑うこともあるのではないかと思います。男性には男性の悩み事も色々とあるとは思います。

あんまり自分を責めないでくださいね。女性としてはやっぱり男性には優しく優しくしてほしいものなので優しくでお願いしますね。

痛みが治らないときはもし休みであれば私はひたすら寝ます。だるかったり、気持ち悪かったりするので寝るのが一番かなあと考えています。

そうするとだいぶ落ち着きます。寝ることって以外と良いんですね。でも寝過ぎてもいけないのである程度は起きてます。

私がやっている生理対策

他にも部屋を暖かくして服を温かい服装に替えて寝たり、倦怠感があるときは膝掛けを体に巻いたりしています。あとはハチミツが良いのでハチミツをお湯で溶かしてハチミツ割りを作って飲みます。

私の母親が風邪を引いたときや、体調不良になったときはよく作ってくれて母の味だなあと思っています。お湯を入れすぎると薄くなるのでスプーン2杯くらいでいいと思います。

かなり温まり美味しく頂ける風邪を引いたときのアイディアだと思います。私的にですが真似したい方は一緒に温まれると思っています。おすすめです。

でも、倦怠感があるときはやはり病院に行くのがおすすめですよね。自分で治すと予想外に延びたり、治りが良くなかったりするものです。

まずはきちんと食事をとり予防法を考えていくことがいいのではと思っています。そしてきちんと病院に行って診察を受けて手当てをして治してくださいね。

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