凄いぞ!コエンザイムQ10

ダルさにはコエンザイムQ10が最適

食べ物

体調不良や自律神経の乱れ、毎日の肉体疲労など・・・人間が生きていく限り、体の悩みは尽きないものですよね。

 

ネットやTVを見ると「○○には××が良い」「△△には□□が良い」といった情報が沢山溢れていて、どれも説得力はあるものの、逆に選択肢が多すぎて困ってしまいませんか?

 

今は亡きあるある大事典で「納豆が良い!」と放送されれば翌日スーパーから納豆が消え、「バナナが良い!」と放送されれば翌日スーパーからバナナが消える・・・

 

こういう不毛な現象を繰り返し見ていると、もう食べ物なら何でもいいんじゃない?と疑心暗鬼になった人は多いことだと思います。

 

私もそんな一人でした。

 

 

 

これだけやっとけば万事OKというウルトラCは無いの?

 

 

 

というのは多くの人が抱えている疑問ですが、そんなウルトラCが・・・実はあったんですね。

 

 

 

それがコエンザイムQ10です。

 

コエンザイムQ10とは

 

コエンザイムといえばドラッグストアで目にしたことがある人もいるかと思いますが、詳細知らない人が大半ではないでしょうか。

 

 

ずばり、コエンザイム(Coenzyme)とは、その名前である「Co(補う)+Enzyme(酵素)」を訳して日本語では補酵素と呼ばれている物質です。

 

「補」という言葉からも分かるように、コエンザイムは体内にある酵素を補う存在です。

 

じゃあ酵素って何?

 

人間の体は37兆個(!)の細胞からできていますが、その細胞一つひとつのエネルギー源となっているのが酵素です。

 

ですから体の中で酵素が不足すると、細胞の活動が弱まり、夕方ダルくなるのはもちろん、以下のような以下のような様々な症状が現れます。

 

酵素が減ると現れる症状
  1. 肌荒れ
  2. 冷え性
  3. 肥満
  4. 肩こり・腰痛
  5. 歯周病
  6. 生殖能の低下
  7. 神経疾患
  8. 高血圧
  9. がん
  10. 動脈硬化

 

 

これを見てもらえれば分かるように、酵素は生きていく限り必須の存在といえます。

 

 

コエンザイムQ10(補酵素)はその酵素をサポートするものです。

 

そのためる裏を返せば体に起こるトラブルの大半がコエンザイムQ10(補酵素)を摂取することで改善・解消が図れる、とも言えるわけです。

 

コエンザイムQ10を摂取するには

 

コエンザイムQ10は元々は人間の体内にあるのです。

 

しかし、20歳を境にどんどん減っていき40歳になる頃にはほとんどの人が不足して体に様々な老化現象が出るまでになります。

 

よく、30を超えると一気に太ってきたとか、歳をとってから筋肉痛が翌々日に出るようになったと言う人がいますが、それはまさに体内のコエンザイムQ10が不足した結果、というわけです。

 

 

コエンザイムQ10は食品にも含まれているので、バランスの取れた健康的な食事を摂っていれば大丈夫、と思わがちです。

 

しかし、コエンザイムQ10のために毎日の推奨される量を食品に換算するとサンマ6匹・牛肉950グラムにもなってしまいます。

 

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つまり、食品からこれを摂ろうというのは事実上不可能というわけです。

 

そういう事情から、世間ではコエンザイムQ10のサプリメントが注目を集めているんですね。

 

 

私も数年前からはコエンザイムのサプリを活用するようになったのですが、それのお陰か体も随分軽くなって生活がラクになったという実体験があります。

 

私が実際に飲んでいるコエンザイムQ10のサプリメントについてはこちらのページ↓で紹介しているので、参考にしてみてください。

 

kanekaの還元型コエンザイムQ10


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