1. ホーム
  2. コラム
  3. ≫鬱について、その原因と対処法

鬱について、その原因と対処法

鬱

うつ病にも色々症状がありますが適切な治療さえおこなえば必ず治る病気です。

早期発見の為にもまずうつ病の初期症状を知っておきましょう。

まずうつ病の初期症状の特徴は身体的な不調を感じることです。

うつ病の主な症状は下記の通りです。

  • 頭が重い
  • 食欲が減退する
  • 疲労感がとれない
  • 肩や首のこりが酷い
  • 思ったように眠れない
  • 集中力がなくなり、仕事等の能率が悪い
  • ふとした不安やちょっとした事で焦ってしまう

などがうつ病の初期症状であげられます。

うつ病の発症に気付きづらいのは初期症状の段階では、うつ病が発症する以前の段階の時と比べても仕事などは頑張れば以前と同じようにこなせる状態だという事が挙げられます。

そして適切な治療が行われず、症状が進んでいくとどんどん重たくなり、ある日突然起き上がることすらできなくなってしまいます。

更に細かくうつ病を分けると4つの分野で症状があります。それら4つの症状を具体的に説明します。

思考面の症状では、思考力減退、集中力困難、記憶力の低下、判断力の低下、考えがまとまらない、決断できない、妄想等があります。

精神症状・感情面の症状では、躁うつ気分、いらいら感、劣等感、取り越し苦労、後悔、心配性、罪悪感、焦燥感、憂鬱感等が挙げられます。

意欲面の症状の症状では、意欲低下、無気力、根気がない、関心の低下・喪失、日常生活に支障をきたす等があります。

また精神面だけでなく身体にも異常をきたし、全身倦怠感、疲労性頭重、頭痛、肩こり、筋肉痛、眼精疲労、睡眠障害、生理不順、体重減少が挙げられます。

シェアをお願いします。