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タウリンで元気に

オロナミンCやリポビタンDをはじめとした栄養ドリンクのイメージで定着しているタウリンは、やはり多くの栄養ドリンクに配合されています。

21世紀の現代では色々なメーカーから様々な栄養ドリンク剤が販売されていますが、その大多数にはタウリンがたっぷりと配合されており、更にそのうち多くのものに1000ミリグラム以上含まれています。

これも「タウリン1000ミリグラム配合」でお馴染みのリポビタンDのCMが浸透したお蔭でしょう。

しかしながら、タウリンを含まず路線のメーカーもありますので、栄養ドリンクに何を求めるかによって、異なってくるのでしょう。

タウリン以外によく含まれている成分としては、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン群。

ビタミンCやビタミンEはその機能もですが、酸化防止剤としての機能も求められているのでしょう。

もちろん、気分をシャッキリさせるためのカフェインも多く含まれていますし、ビタミンのような働きをするニコチン酸アミドやイノシトールなども配合されることが多い成分です。

ビタミン剤も、色々試してみると相性の合う、合わないなどが出てくるかもしれないので、良く飲む人は冒険してみるのも良いかもしれません。

タウリンには粉末も

ドリンク剤でお馴染みのタウリンですが、医療用医薬品として売られている「タウリン散」は白い粉末で無味無臭。

しかしながら、これは医療用の医薬品で、高ビリルビン血症における肝機能の改善とうっ血性心不全のためのお薬なので薬局では買えません。

サプリメントとして売られているものでも粉末のものもあります。

また、タウリンは水溶性なので、無味無臭であれば飲料に溶かして飲むことも出来るので、便利ですね。また、ドリンク剤やカプセルだと半分飲むということは、なかなか難しいですが、粉末だと量の調整も簡単に行うことができるというメリットもあります。

基本的には、タウリンは成分ですので、その形状で効果が変わるということは考えられません。

溶かせば同じですから粉末だから良い、液状だから良いとかいうことは無いわけです。サプリメントやドリンク剤などのタウリン補給のための目的であれば、自分の飲みやすさやその他の添加物などを含めて選びましょう。

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