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疲れた時に甘い食べ物はNG

夕方、仕事で疲れてダルさを感じたりストレスがかかると、しょっぱい物や甘い物に手を伸ばしたくなりますよね。

人間にとっての塩分は、交感神経を優位にするので 一時的に気分が高揚します。また、甘い物は体内の血糖値の上昇をもたらすため、やはり一時的に落ち込んだ気分を爽快にしてくれます。

私たちの体は無意識のうちにその効果を知っているので、多くの人がストレスを感じると、何となくしょっぱい物や甘い物を口に入れてしまいます。

甘味や塩分の力は長続きはしない

しかし、当然ながら塩分や糖分がもたらす高揚感や爽快感は長続きするものではありません。

それらは一時的には体を楽にしても長期的には体に悪い影響を及ぼします。

糖分や塩分は冷静さを失わせ、良かれと思って摂取したお菓子が原因でかえって集中力や仕事への持続力の低下を招いてしまいます。

体がダルくなったりストレスを感じる度にそういうものを口に入れる習慣が身についてしまうと人は、たいてい肥満になります。

そしてそれでもお菓子を食べる習慣が止まらなければそれがやがて高血圧や糖尿病を誘発していきます。

ですからストレスを感じているときは、塩分や糖分の多い物に手を出さないようにすることも重要です。

疲れたときはビタミンCがベスト!

とはいっても、人間生きている限り、疲れたりダルさを感じる時はあります。

そう感じたときは、塩分や糖分の代わりにビタミンCを摂取してみてください。

さて、ほとんど生野菜や果物を食べない社会人の人に、専門家は「これでは裸で闘いに行くようなものですよ」ということがよくあります。

心療内科に通っている患者の方はストレス抵抗力が弱くなっている状態にあります。

にもかかわらず、ビタミンCという味方も得ていないのです。そんな状態で病気に勝とうとするのは武器をもたずに戦うようなものです。

このサイトを見ている人の中には、精神的に健康だと思っているでしょうし、美白にこだわる女性たちのようにビタミンCに構ってはいられないと考えるかもしれません。

しかし、決してビタミンCを軽視してはいけません。それを豊富にとっていれば、ストレスを跳ね返すような、強い集中力を手に入れることができます。

ビジネスも熾烈な闘いですから、ビタミンCの摂取を気遣うことで、その戦場で勝ち残る集中力がつきますし、ひいてはそれが脳を活性化する手段にもなってくれます。

人は決断なしには生きていけない

さて、決断力も、食事と大いに関係しています。決断力を一言でいってしまえば、決定する力ということになるでしょう。

私たちは、損得や将来的な影響を考慮して、常に何かを判断し、決定しています。

甘いものは控えよう!というのもそうですし、ダイエットを頑張ろう、というのも一つの決断です。

ところが、人生を大きく左右する決定を下さなければならない局面に立たされると、なかなか判断がつかないし、どれを選択すべきか決めることが非常に難しくなります。

よくたとえられるのは、 マイホームの購入でしょう。いくつかある候補の中からどれを選択するか、あるいは今回は購入を見送るべきかをめぐって、悩みに悩むはずです。

将来に降うかかるかもしれない大きなリスクを測りあぐねて、なかなか決断を下すことができないわけです。

人生のこうした局面は、ほかにもたくさんあると思います。人生において、決断する力は非常に大切です。たとえ決断によって期待どおりの結果が出なかったとしても、自分で選びとることは、それ自体いいことです。

他人の決定にしたがって主体的に選択することのない人ようも、結果を受け入れることにおいては、いずれにしてもはるかに幸せでしょう。

さて、仕事においても、決断力はその人の能力を表します。会社で責任ある地位に就くようになると、本人の責任において大きな判断を迫られることは否応なく増えていきます。

そのときに決断力を発揮することができなければ、能力がないという評価を下されかねません。

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